踊る獣医師・ベリーダンサー兼講師 小森谷 薫 / Noora(ヌーラ)のブログ♡

2足のわらじ最高!獣医の事、ベリーダンスの事、その他日々の色々を綴る、生まれも育ちも下町谷根千の人情派、こもりやかおるのブログ♡

スタンプと絵文字とコミュニケーション

興味深い記事を読んだ↓

LINEを仕事で使いたがらない人が4割を超えるワケ



私も、LINEは仕事では使ってないな。
家族以外の目上の方とのコミュニケーションにも使ってないし、スタンプもあまり使わない。



この記事によると、男性の方が有料スタンプを購入してるのか…



スタンプも絵文字も、私は自分から使う事は少ない。
女の子同士のコミュニケーションで、相手に合わせて使う事はもちろんある。
記事中の言葉を引用させてもらえば、“相手に対して親和性が高いときに使う”は、まさに的を射ている!
親しき中にも礼儀あり、だしね。

なので仕事関係や、パートナーとのコミュニケーションには、スタンプはもちろん、絵文字もほとんど使わない。



文章を書くのが、昔からすき。
相手に合わせて、それなりに臨機応変に対応しているつもりだけど、親和性を重要視するなら、もっと柔軟性を養うべきなのか。



とはいえ、やっぱりスタンプや絵文字に頼らない文章に、特に男気を感じてしまう私は、
たとえば↓

おはよー❗️
いい天気だね☀️
今日も1日、がんばろう♪

…みたいな、絵文字プラス、内容極薄メールを送ってくるパートナーだったら、どうしてもムリなワケです。。



さらに、おはよう、あたりに、スタンプを使われようものなら、

“これに何て返信したらいいの??”
となって、返信がどんどん遅れてしまう傾向が。



つまり
たとえ親和性が増しても、パートナーとはいつでも、もっと違う、より深いコミュニケーションをしたいと思ってしまうのです。



もちろん、逢うのが1番。
逢えない時間は、電話も大切。
メールなら、スタンプより絵文字より、文章の充実。

時間という貴重なリソースを、多少多めに割くことになったとしても、特に恋愛においては、それは必要かなと思うのだけども。



だって、誰かとより深く関わりたいなんて、面倒くささを買って出ているようなもんでしょ 笑



それもやっぱり価値観なのか?